2014年7月16日のクリスタルボウルポエムライブについて。
クリスタルボウルポエムライブ La pume 「掌の夢」
深い庭続きの空間にてクリスタルボウルと詩の響きが夢の旅へ誘います。 「私の花」という詩と、「掌の夢」という詩の二つをゆっくりと波のように 表現していきます。 様々な響きのクリスタルボウルや銅鑼、鈴等と声の振動が空間に広がり、細胞の一つ一つに溶けていきます。 私のポエトリーリーディングは、言葉によって、動きによって、何もないところに空間を、宇宙を開きます。
参加して下さった方の感想はどれも興味深いものでした。ある方は「言葉を聞いた時に、そのとき自分の抱えていたテーマに繋がって聞こえる。」「風、という言葉が語られたとき、ふいに木立からさーっと風が吹いて来て驚いた」等等。
真夏の昼、緑のテラスは涼やかな風に包まれていた。